中央アジア 4 か国

2026 年 9 月 キルギス、ウズベキスタン、タジキスタン、カザフスタン

2026 年 9 月、キルギス、ウズベキスタン、タジキスタン、カザフスタンを回った。4 か国とも初めてで、これで訪れた国・地域は 37 になった。

ビシュケクから入り、タシケントを拠点にタジキスタンの国境の町まで陸路で日帰りし、最後はアルマトイへ。写真と短い文は、旅の途中で Instagram のストーリーに載せたもの。

キルギス ビシュケク

朝6時半のビシュケク
朝6時半のビシュケクひんやりした空気と朝日の公園。名優チョクモロフの像が街を見守る。
緑の多い街
緑の多い街花壇と木陰が続く並木道を、次のフライトまでぶらぶら。
街の名前の由来になった英雄
街の名前の由来になった英雄バートゥル・ビシュケクの像。
国立歴史博物館
国立歴史博物館青空に白い大理石が映える。
ソ連時代の歴史にも触れる
ソ連時代の歴史にも触れる第二次世界大戦を戦った人々の写真や旗の展示。

ウズベキスタン タシケント

ティムールとソ連建築
ティムールとソ連建築騎馬像の背後にホテル・ウズベキスタン。時代が重なる街。
シルクロードの活気
シルクロードの活気バザールを歩く。
イスラム模様のテレビ塔
イスラム模様のテレビ塔幾何学模様をまとったタワー。
え、ここヨーロッパ?
え、ここヨーロッパ?おとぎの国のような街並みの「Magic City」。
夜はキラキラの近未来
夜はキラキラの近未来タシケント・シティの夜景。
メトロは地下の美術館
メトロは地下の美術館綿花をモチーフにしたパフタコール駅のモザイク。
駅ごとに違う装飾
駅ごとに違う装飾ナヴォイーの物語『ファルハードとシーリーン』の陶板。
ソ連時代のレリーフ
ソ連時代のレリーフ気づけば電車を何本も見送っていた。
ロシア正教の教会も
ロシア正教の教会も水色の壁と金色の屋根のウスペンスキー大聖堂。

タジキスタンへ日帰り

陸路でタジキスタンへ
陸路でタジキスタンへ朝イチでメトロとYandex Goを乗り継いで国境へ。
歩いて国境越え
歩いて国境越え飛行機の旅では見られない景色。
締めは博物館
締めは博物館ティムール朝の天文学者の肖像と古い写本。濃厚すぎる1日。

カザフスタン アルマトイ

アルマトイは「りんごの里」
アルマトイは「りんごの里」夜の街で、りんごのアーチが迎えてくれた。
パステルカラーの大聖堂
パステルカラーの大聖堂パンフィロフ公園のゼンコフ大聖堂。
博物館に行ったらたまたま演奏中!
博物館に行ったらたまたま演奏中!カザフの民族楽器オーケストラ。ドンブラの音色がホールに響く。
もう秋の気配
もう秋の気配夕方、山のほうへ。木々が色づき始めていた。
雪どけ水の川
雪どけ水の川ごうごうと流れる音だけが聞こえる。
いい感じの侘しさ
いい感じの侘しさソ連時代の団地と、光るモニュメント。夜の中心街でひとり黄昏れる。

食べたもの

クマの抹茶ラテ
クマの抹茶ラテ朝食はTraveler's Coffeeで。(キルギス)
マッシュポテト
マッシュポテト抹茶ラテと一緒に。(キルギス)
揚げたてのチェブレキ
揚げたてのチェブレキランチはキルギスのレストランチェーンNavatで。
朝のクロワッサン
朝のクロワッサンEspresso Labで朝食。(キルギス)
マーブルビーフのバーガー
マーブルビーフのバーガーランチはBurger Stationで。(キルギス)
ラグマンが優勝
ラグマンが優勝もちもちの手延べ麺と、牛肉と野菜のトマトソース。(ウズベキスタン)
ぶどうの葉のドルマ
ぶどうの葉のドルマハーブたっぷりのヨーグルトソースで。(ウズベキスタン)
カフェでひと休み
カフェでひと休みラテとチョコチップクッキー。(ウズベキスタン)
花火を見ながら乾杯
花火を見ながら乾杯夜はテラス席で、またラグマン。(ウズベキスタン)
チャイ頼んだらセルフ抽出www
チャイ頼んだらセルフ抽出wwwバーガーキングで出てきたのは、お湯とティーバッグ。(ウズベキスタン)
朝からジェラート
朝からジェラートDolce Italiaで。(ウズベキスタン)
まさかの韓国料理
まさかの韓国料理タシケントで、ナムルとキムチ付きのカレーライス。
どう見てもアレなお店
どう見てもアレなお店マクドナルド撤退後の某チェーン。(カザフスタン)
マックシェイクっぽいものを飲むwww
マックシェイクっぽいものを飲むwwwアルマトイ到着の夜に。

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